バレンタインにはブランドチョコレートや手作りチョコだけでなく、
バレンタインカードや人気のCD・本マフラー・ネクタイなんかをプレゼントすると
男性に喜ばれます。
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最近では、お店でもラッピングはしてくれますが、自分でラッピングをすると、より個性を際立たせることができ、また、想いをこめることができます。
特に、手作りのチョコレートやケーキなどには、ラッピングは不可欠です。バレンタインの贈り物は、きれいにラッピングして贈りましょう。
箱に入れたチョコレートなどは、きれいなラッピングペーパーでキャラメル包みもしくはスクエア包みをし、リボンを十字にかけてリボン結ぶだけでも十分です。
このとき、ラッピングペーパーにパラフィン紙や和紙などを使うのもおしゃれです。また、ワッシャー加工のペーパーや、不織布の紙材なら、何度でもやり直しがきくので、初心者でも簡単です。
また、ラッピングペーパーの色でいろいろなイメージになります。青などはクールな印象、赤は情熱的な印象、ピンクはやさしい印象となります。
色違いのラッピングペーパーを2枚ずらして重ね、ラッピングするとおしゃれです。
リボンも、その色や素材によっていろいろと表情も変わります。リボンも毛糸や紙ひも、革ひもなど使ってみるとおもしろいですね。
2本のリボンを結び目をずらして十字にかけてリボン結びしたり、縦、横好きな方向に2回巻きつけてリボン結びしたりするのもいいでしょう。また、包装に自信のない人は、マチのあるきれいな袋などに入れ、リボンをするだけでも十分です。
ケーキをラッピングする場合は、まずは市販のホールケーキ用ボックスを用意します。ホールケーキを入れた箱を包むのはやはり難しいものですが、好みのリボンで結ぶだけなら、簡単にかわいらしさをプラスすることができます。
箱に十字にリボンをかけ、結びつけたリボンをはさみの背などでしごいてカーリングをあしらいます。リボンには光るタイプを使ったり、色をいくつか組み合わせたりするときれいです。
また、同系色のリボンや毛糸を何本か束ねて持ち手にリボン結びするだけでもおしゃれになります。このように、手軽にできるアレンジができますので、いろいろ試してみてくださいね。
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バレンタイン手づくりチョコレートの作り方は温度調節が大切
チョコレートケーキといった甘いものだけでなくバレンタインディナーなんかもいいですね。
Copyright バレンタインデーのとっておきガイド 2008