バレンタインにはブランドチョコレートや手作りチョコだけでなく、
バレンタインカードや人気のCD・本マフラー・ネクタイなんかをプレゼントすると
男性に喜ばれます。
スポンサード リンク
バレンタインデーにチョコレートを贈っている女性のうち、10代では約7割、20代では約4割の女性がチョコレートを手作りしているといわれています。
手作りチョコを贈る相手としては、10代では約9割が同性の友達に、20代〜40代ではほとんどの人が本命に贈っているようです。
一番手軽なのが、チョコレートを湯煎で溶かしてカップなどで固めるだけのチョコレートです。
このとき、テンパリング(温度調整)と呼ばれるチョコレートを溶かす作業が重要になってきます。50〜60度くらいのお湯をはった鍋の中に細かく刻んだ製菓用チョコレート(ミルクチョコレートの場合)を入れたボールを入れ、ゴムヘラで混ぜながら湯煎して溶かします。このとき、水気のないボールとゴムヘラを使いましょう。さらに、水が入らないように気をつけましょう。
チョコレートの温度が40度(スィートチョコレートの場合45度、ホワイトチョコレートの場合、40度)になったら、鍋から外します。
次に、ボールを氷水につけて、チョコレートを混ぜながら26度(スィートチョコレートの場合27度、ホワイトチョコレートの場合、25度)まで冷やします。あとは、50度以下のお湯で湯煎し、チョコレートの温度を29〜30度(スィートチョコレートの場合30〜31度、ホワイトチョコレートの場合、28〜29度)に保つようにし、使用します。
チョコレートの温度を保つためには、200g以上のチョコレートを使うといいでしょう。
作業する場所の寒い、暑いなどで作業が変わってきますし、チョコレートの種類によっても湯煎させる温度が違ってきます。ビターチョコレートやブラックチョコレートは、スィートチョコレートと同様な温度調整をします。
使用中にチョコレートが固まり出したら、湯煎のお湯温度を上げ、チョコの温度を上げます。温度を上げすぎた場合は、冷やすところからやり直しします。
チョコレートを型に流し入れ、常温で固まるまで待ち、型から外すとできあがりです。
テンパリングに関しては、一歩間違うと、チョコレートがうまく固まらなかったり、白く濁ったりしてしまいます。そんな悩みを解消するために、テンパリング作業を簡単に行うことができる代用油脂「らくらくテンパリングの素」という商品もあります。
つややかでなめらかなチョコレートにするために、温度計のご用意もお忘れなく。
スポンサード リンク
バレンタイン手づくりチョコレートの作り方は温度調節が大切
チョコレートケーキといった甘いものだけでなくバレンタインディナーなんかもいいですね。
Copyright バレンタインデーのとっておきガイド 2008